プラステがダサいと言われる理由とは?おすすめできる人・できない人【評判】

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働く女性の強い味方として、オフィス街やショッピングモールでよく見かけるPLST(プラステ)。ユニクロと同じファーストリテイリンググループが展開しており、きちんとした印象のアイテムが揃うことで知られています。

しかし、ネットで検索してみるとダサいとか、安っぽいといったネガティブな言葉が出てきて不安になったことはありませんか。これから買おうと思っている人にとっては、ちょっと心配になる評判ですよね。

そこで今回は、なぜプラステが一部でそう言われているのか、SNSや実際の利用者の声を徹底的に調べてみました。プラステを買って後悔しないために、おすすめできる人とできない人を正直に解説していきます。

目次

プラステとは?

プラステは、ユニクロやGUを展開するファーストリテイリンググループのブランドです。もともとはTheory(セオリー)という高級コンテンポラリーブランドの派生ラインとしてスタートしました。

コンセプトは「最上質な日常着」。ユニクロよりも少し価格帯は上ですが、セオリーほど高くはないという絶妙なポジションです。特に、働く女性や子育て中のママ世代に向けて、動きやすくて見栄えのいい服を提案しています。

オフィスカジュアルに使えるパンツや、学校行事にも着ていけるセットアップなどが主力商品ですね。

プラステがダサいと言われている理由

多くの人に愛用されているプラステですが、なぜ一部の人からはネガティブな評価を受けているのでしょうか。色々な口コミや評判を調べていくと、プラステならではの理由が見えてきました。

シルエットが中途半端で野暮ったく見える

ひとつ目の理由は、シルエットの問題です。プラステは体型カバーを意識したデザインが多いのですが、それが裏目に出てしまうことがあるようです。

特に、トレンドのオーバーサイズを取り入れようとして、単にサイズが大きくてルーズに見えてしまうという声がありました。身体のラインを隠そうとするあまり、生地が余ってしまい、全体的に「もっさり」とした印象を与えてしまうんです。

昔からのファンの中には、以前のようなシャープさがなくなって、なんとなく垢抜けないと感じている人もいるみたいですね。   

ユニクロとの違いがわからず安っぽく感じる

ふたつ目は、ユニクロとの比較です。同じグループ会社ということもあり、どうしてもユニクロと比べられてしまいます。

価格はユニクロの倍以上するのに、パッと見た感じや素材感がユニクロとあまり変わらないと感じる人がいるようです。高いお金を出したのに「それユニクロ?」と聞かれたら、確かにちょっと恥ずかしい気持ちになりますよね。

特に最近のユニクロは品質が上がっているので、プラステならではの高級感や特別感を感じにくくなっているのが、安っぽいと言われる原因かもしれません。   

色選びで失敗して老けて見える

最後はカラー展開の問題です。プラステは大人の女性向けに、落ち着いたくすみカラー(ニュアンスカラー)を多く出しています。

でも、このくすみカラーが意外と難しいんです。ネットの写真で見て「素敵なピンク」だと思って買ったら、届いた実物は「おばあちゃんが着るようなドス黒い紫だった」という悲しい口コミもありました。   

微妙な色合いは、肌の色に合わないと顔色が沈んで見えてしまい、結果として「時代遅れ」や「老け見え」につながってしまうことがあるんですね。

プラステの評判・口コミ

それでは、実際にプラステを利用している人たちはどう感じているのでしょうか。ネット上のリアルな声をまとめてみました。

良い口コミ

まずは、買ってよかった!というポジティブな意見からです。仕事や学校行事で頼りにしている人が多いようですね。

  • 脚のラインを拾いすぎず、まっすぐ綺麗に見せてくれるので美脚効果がすごいです   
  • マウンテンパーカーは秋から春までずっと使えて、買って大正解のアウターでした   
  • ホールガーメントのニットは縫い目がないから着心地が良くて、生地もしっかりしていて高見えします   
  • 自宅で洗えるのに型崩れしにくくて、クリーニング代が浮くのが助かります   
  • スーツを着るほどではないけれど、きちんと感が欲しい学校行事にぴったりです   

悪い口コミ

一方で、厳しい意見もありました。特に品質やサービス面での不満が目立ちます。

  • 気に入って買ったパンツですが、履いて2回目でバッグと擦れる部分に毛玉がびっしりできてショックでした   
  • ネットの画像と実物の色が全然違っていて、楽しみにしていたのにガッカリしました   
  • 返品しようとしたらこちらの都合だと言われて送料を負担させられたり、対応に冷たさを感じました   
  • 店舗の店員さんの態度があまり良くなくて、買う気が失せてしまいました
  • サイズ感が年によって変わるので、いつものサイズを買ったら大きすぎたり小さすぎたりして選びにくいです   

プラステがおすすめな人

ここまでの評判をふまえて、プラステはどんな人に向いているのかを整理してみました。

30代から50代の働く女性

やっぱり一番おすすめなのは、仕事や育児に忙しい30代から50代の女性です。

毎日の通勤服に悩みたくない、でも失礼のない格好をしたいという人には最適です。ユニクロだと他の人と被るのが気になるけれど、デパートブランドの服を毎日着るのはお財布にもお手入れ的にも厳しい、という人にとって、プラステはちょうどいい選択肢になります。   

骨格ストレートタイプの人

体型でいうと、骨格診断の「ストレートタイプ」の人には特におすすめです。

プラステが得意とするセンタープレスの入ったパンツや、Iラインのジャケットは、ストレートタイプの人の身体をすごくきれいに見せてくれます。肉感を拾わない厚手の生地や、きちんとした仕立てが、メリハリのある体型にマッチするんですね。

自宅で洗えるきれいめ服を探している人

クリーニングに出す手間を省きたい人にも向いています。

プラステのアイテムは「ウォッシャブル」を売りにしているものが多く、ジャケットやパンツも自宅の洗濯機で洗えるものが充実しています。汚れてもすぐに洗えるので、小さいお子さんがいるママさんにも支持されていますよ。   

プラステがおすすめできない人

逆に、こういう人にはあまりおすすめできないかもしれません。

最先端のトレンドを追いかけたい20代

流行に敏感な20代の人にとっては、プラステのデザインは少し保守的で物足りなく感じるかもしれません。

どうしても「お仕事服」や「ママ服」というイメージが強いので、遊び心やエッジの効いたファッションを求めているなら、他のブランドを探したほうが満足度は高いでしょう。実際にユーザーの年齢層も高めになっています。

骨格ウェーブタイプの人(アイテム選びに注意)

骨格ウェーブタイプの人は、アイテム選びに少し注意が必要です。

プラステのパンツは腰回りがゆったり作られていることが多く、下半身にボリュームが出やすいウェーブタイプの人が着ると、余計に太って見えたり、もっさりした印象になったりすることがあります。サイズ選びも難しいという声があるので、試着は必須ですね。   

高い接客サービスを求めている人

セレクトショップのような手厚い接客を期待していると、少しがっかりするかもしれません。

最近は店舗での対応について厳しい口コミも見られます。ユニクロのように自由に見て回りたい人にはいいですが、店員さんに親身に相談に乗ってほしいと思っていると、対応が素っ気なく感じることもあるようです。

プラステのおすすめポイント

いろいろな意見はありますが、それでもプラステが選ばれ続けるには理由があります。ここでは、他のブランドにはない魅力をご紹介します。

オフィスで浮かない絶妙な「きちんと感」

プラステの最大の強みは、なんといってもこの「きちんと感」です。

派手すぎず地味すぎず、オフィスで浮かない絶妙なデザインは、信頼感を大切にしたいビジネスシーンで本当に重宝します。金具の色が上品なゴールドだったり、生地に程よい光沢があったりと、細かい部分で安っぽく見えない工夫がされているんです。   

徹底した機能性とイージーケア

見た目はきれいめなのに、機能性が高いのもポイントです。

冬の「ウォームリザーブ」シリーズは蓄熱素材で暖かく、夏の「リネンブレンド」は涼しくてシワになりにくいなど、季節ごとの悩みを解決してくれます。忙しい毎日の中で、服のケアに時間を取られないのは大きなメリットですよね。   

日本人の体型に合わせたサイズ設計

海外ブランドだと袖が長すぎたり丈が合わなかったりしますが、プラステは日本人の体型に合わせて作られています。

特にXSやXXSといった小さいサイズも展開されているので、小柄な人でもお直しなしで着られることが多いんです。自分にぴったりのサイズが見つかるというのは、服をきれいに着こなす上でとても大切ですよね。   

プラステのおすすめアイテム

最後に、これだけはチェックしておきたい!というプラステの名品アイテムをご紹介します。

スティックパンツ

プラステといえばこれ、というくらいの看板商品です。

脚をまっすぐ見せてくれるセンタープレスと、お尻周りをカバーしてくれる絶妙なシルエットが人気です。素材もしっかりしているので、肉感を拾わずスッキリ履けます。毎年改良されているので、ぜひ一度試着して自分の脚できれいなラインを実感してみてください。   

マウンテンパーカー

カジュアルになりがちなマウンテンパーカーですが、プラステのものは一味違います。

Aラインのきれいなシルエットや、ゴールドの金具使いが上品で、スカートやワンピースとも相性抜群です。近所のスーパーからちょっとしたお出かけまで、秋から春まで長く使える万能アウターとして、ママ世代から絶大な支持を集めています。   

ホールガーメントニット

最近評判がいいのが、縫い目のない「ホールガーメント」のニットです。

立体的に編まれているので、身体のラインをきれいに見せつつ、着心地も最高です。ペプラムデザインのものはお腹周りも隠してくれるので、体型が気になる大人世代には嬉しいアイテムですね。洗濯しても型崩れしにくいというのも高評価ポイントです。   

まとめ

プラステがダサいと言われる背景には、シルエットが合わない場合や、価格に対する期待値のズレがあるようです。でも、それは裏を返せば、特定の層にはすごくハマるブランドだということでもあります。

特に、仕事や育児に頑張る30代から50代の女性にとっては、頼りになるアイテムがたくさん揃っています。

ネットの評判だけで判断せずに、自分のライフスタイルや体型に合うかどうか、一度お店で試着してみるのが一番です。自分にぴったりの「神アイテム」が見つかれば、毎日の服選びがぐっと楽になりますよ。

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この記事を書いた人

ファッションや時計・シューズなどビンテージから最新のアイテムまで自分が好きと思うアイテムをコレクトしている。自身も心配性であり、これって「ダサいのかな?」と不安を感じてしまう方に向けて安心してもらえるよう日々情報を発信している。

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