白アイライナーがダサいと言われる理由とは?おすすめできる人・できない人【評判】

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SNSやメイク動画で見かけることが増えた白アイライナー。目元に透明感が出ると話題になる一方で、実はダサいという声も少なくありません。流行っているからと買ってみたものの、いざ使ってみると修正液を塗ったようになってしまったり、昔のギャルメイクのようになってしまったりと、扱いに困っている人もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、白アイライナーがなぜダサいと言われてしまうのか、その理由を徹底的に解説します。また、白アイライナーで失敗したくない人のために、おすすめできる人とできない人の特徴もまとめました。手を出していいのか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

目次

白アイライナーとは?

白アイライナーとは、その名の通り白色のアイラインを引くためのアイテムです。ただ、黒や茶色のアイライナーのように目のキワを埋めて目を大きく見せるというよりは、目元に光を取り込んだり、抜け感を演出したりするために使われることが多いです。

最近では中国発のワンホンメイクや、韓国アイドルのメイクで下まぶたの粘膜や目尻に使われていることで注目を集めています。黒目の下に少し入れるだけで瞳がうるっとして見えたり、目尻に入れると白目が広がったように見えたりするのが特徴です。

白アイライナーがダサいと言われている理由

流行のアイテムであるはずの白アイライナーですが、なぜ一部ではダサい、安っぽいと言われてしまうのでしょうか。SNSなどのリアルな声を調査すると、単に好みの問題だけではない、いくつかの決定的な理由が見えてきました。

修正液を塗ったように浮いて見える

これが最も多い失敗理由です。日本人の肌は黄色みや赤みを含んでいることが多いため、真っ白な色は肌から極端に浮いてしまいます。特にリキッドタイプで太くラインを引いてしまうと、まるで修正液をそのまま肌に塗ったような質感に見えてしまうのです。メイクが肌に馴染んでいない違和感が、ダサいという印象に直結しています。

目やにがついているように見える

悲しい現実ですが、下まぶたや目頭に白ラインを入れた際、それが目やにに見間違えられることがあります。時間が経ってアイライナーの成分が崩れてきたり、ダマになっていたりすると、清潔感が損なわれてしまいます。おしゃれのつもりが、他人からはゴミがついていると思われてしまうのは避けたいところです。

昔のヤマンバギャルを連想させる

30代以上の世代にとって、白のアイラインやハイライトをガッツリ入れるメイクは、90年代後半から2000年代に流行したガングロギャルやヤマンバメイクを連想させることがあります。当時のメイクはコントラストを強く出すことが主流でしたが、今のナチュラルな抜け感トレンドとは真逆です。そのため、塗り方によっては古臭い、時代遅れというレッテルを貼られてしまうことがあります 。   

時間経過でポロポロと崩れて汚くなる

白アイライナー特有の現象として、時間が経つと白い粉のようなものが浮いてきたり、ポロポロと崩れてきたりすることがあります。これは化粧品化学でブルーミングと呼ばれる現象などが関係していることもありますが、結果として目元に白いカスがついているように見え、メイクが下手、あるいは安っぽいという印象を与えてしまいます 。   

白アイライナーの評判・口コミ

実際に白アイライナーを使っている人たちはどう感じているのでしょうか。SNSやレビューサイトにある生の声を整理しました。

良い口コミ

  • いつものメイクに少し足すだけで目元の透明感が爆上がりする
  • 黒目の下に粘膜ラインとして引くと、瞳がうるうるして見えて可愛い    
  • 目尻にちょこんと入れるだけで、おしゃれ上級者っぽい雰囲気が出る
  • 写真やプリクラを撮ったときに目が大きく強調されて盛れる
  • カラーマスカラやカラーメイクとの相性が良くて垢抜ける

悪い口コミ

  • どんなに練習しても修正液を塗った感が出てしまい使いこなせない
  • 時間が経つとひび割れてきて、目元が汚く見えてしまう
  • 会社や学校にしていくと、ゴミついてるよと指摘されて恥ずかしい思いをした
  • 肌の色が濃いめだとコントラストが強すぎて、舞台メイクみたいになる
  • 男性受けやナチュラルメイク派の友人からの評判がすこぶる悪い

白アイライナーがおすすめな人

白アイライナーは人を選ぶアイテムです。以下のような特徴に当てはまる人には、強力な武器になるでしょう。

トレンドの中国メイクや韓国メイクが好きな人

ワンホンメイクや純欲メイクなど、アジア系のトレンドメイクには白ライナーが必須です。下まぶたの粘膜を拡張して見せるテクニックなど、明確な目的を持ってメイクをする人には最適です。

盛り耐性がある顔立ちの人

目鼻立ちがはっきりしていて、個性的なメイクや強い色が似合う顔立ちの人は、白アイライナーの強さに負けません。白いラインが変に浮くことなく、ファッションの一部として消化できます。

写真映えやイベントメイクを重視する人

日常使いというよりは、テーマパークに行く日やイベント、またはSNS用の自撮りなど、非日常なシーンで目立ちたい人にはおすすめです。遠目から見ても目がぱっちりして見えます。

白アイライナーがおすすめできない人

逆に、以下のような人は白アイライナーを買ってもタンスの肥やしになる可能性が高いです。

ナチュラルメイクを好む人

普段ブラウンやベージュ系のメイクをしている人が、いきなり真っ白なラインを引くと違和感しかありません。オフィスやデートなど、自然な仕上がりが求められるシーンには不向きです。

盛り耐性がないタイプの人

顔のパーツが小ぶりだったり、ソフトで優しい顔立ちの人は、強い線を入れるとそこだけが悪目立ちしてしまいます。いわゆる盛り耐性がないタイプの場合、白ラインは異物感が出やすいです 。   

クマやくすみが気になる人

目の周りにクマやくすみがある状態で真っ白なラインを引くと、肌の暗さが対比でより強調されてしまうことがあります。ベースメイクで完璧に肌色を均一にできる人でないと、逆に老けて見える原因になります。

白アイライナーのおすすめポイント

ダサいと言われるリスクはあるものの、正しく使えば唯一無二の効果を発揮します。失敗しないためのポイントを押さえれば、あなたのメイクの幅は広がります。

真っ白ではなくグレージュを選ぶ

これが最も重要な解決策です。真っ白のアイライナーはハードルが高いですが、白に近いグレーやベージュ(グレージュ)を選ぶと、肌馴染みが格段に良くなります。白浮きを防ぎつつ、しっかりと抜け感や目の拡張効果を得られるため、大人の女性や初心者にはグレージュが圧倒的におすすめです 。   

粘膜や目尻などポイント使いに徹する

目のフレームを全部白で囲むのはNGです。黒目の下だけ、あるいは目尻の三角ゾーンだけといったように、ピンポイントで使うのが今の正解です。これなら目やにに見えるリスクも減らせます。

透け感のあるシアータイプを選ぶ

ペンキのようにベタッと色がつくマットタイプではなく、肌の色が少し透けるようなシアーな発色のものや、ラメが入っているものを選びましょう。光を味方につけることで、不自然な浮き方を回避できます。

白アイライナーのおすすめアイテム

最後に、白アイライナーに挑戦したい人、あるいは挫折したけれど再挑戦したい人におすすめのアイテムを紹介します。

UZU BY FLOWFUSHI アイオープニングライナー

白ライナーの代名詞とも言える存在です。発色が非常によく、筆のコシも強いため、思い通りのラインが引けます。ただし、発色が良すぎるため、ポイント使いなど分量を調整する技術は少し必要です。イベントやしっかりメイクの日に活躍します。

シスターアン ウォータープルーフペンシルアイライナー

ペンシルタイプなので、リキッドよりも線が柔らかく、ぼかしやすいのが特徴です。描いてすぐに指でなじませればアイシャドウのようにも使えるため、修正液のようになりにくいのがメリット。汗や水に強いのも嬉しいポイントです。

D-UP シルキーリキッドアイライナーWP シフォンブラウン

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真っ白は怖いという人に全力でおすすめしたいのがこちら。白ではなく、限りなく白に近いまろやかなブラウンやグレージュの色味です。盛り耐性がない人でも自然に目力をアップでき、ダサいと言われるリスクを回避しながらトレンド感を出せます 。   

キャンメイク クリーミータッチライナー 11 クラウディグレー

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プチプラで試したいならキャンメイクのグレーが優秀です。真っ白ではなく曇ったようなグレーなので、黒ラインの代わりに使うだけで一気に今っぽい目元になれます。失敗しても痛手が少ない価格なので、最初の練習用としても最適です 。   

まとめ

白アイライナーがダサいと言われるのは、肌から浮いて修正液のようになってしまったり、清潔感がなく見えたりする場合があるからです。しかし、真っ白ではなく肌馴染みの良いグレージュを選んだり、使う場所を限定したりすることで、透明感のある今っぽい目元を作ることができます。

自分の顔立ちやメイクの好みに合わせて、まずはプチプラの馴染ませカラーから取り入れてみてはいかがでしょうか。流行りのアイテムも、使い方次第であなたの強い味方になってくれるはずです。

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この記事を書いた人

ファッションや時計・シューズなどビンテージから最新のアイテムまで自分が好きと思うアイテムをコレクトしている。自身も心配性であり、これって「ダサいのかな?」と不安を感じてしまう方に向けて安心してもらえるよう日々情報を発信している。

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