ジーパンにサンダルがダサいと言われる理由とは?おすすめできる人・できない人【評判】

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夏の定番とも言えるジーパンにサンダルという組み合わせ。楽だし涼しいのでついついやってしまいがちですが、実は一部でダサいという声があるのをご存知でしょうか。

そこで本記事では、ジーパンにサンダルがダサいと言われる理由と、逆におすすめできる人やできない人について解説します。 ジーパンにサンダルを合わせたいけど、ダサいと思われたくない。そんな人はぜひ参考にしてください。

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目次

ジーパンにサンダルとは?

その名の通り、デニムパンツ(ジーパン)にサンダルを合わせるスタイルのことです。 アメリカの西海岸やヒッピー文化など、リラックスしたスタイルの象徴として定着しています。日本でも夏のカジュアルファッションとして定番化しており、特に暑い季節には多くの人が実践しているコーディネートです。   

ジーパンにサンダルがダサいと言われている理由

長年親しまれているスタイルなのに、なぜダサいと言われてしまうのでしょうか。 SNSやネット上の声を調べてみると、単なる好みではなく、いくつかの明確な理由があることがわかってきました。

コンビニに行くような手抜き感が出るから

一番多かった意見がこれです。近所のコンビニに行くだけの服装に見えてしまうという声です。 特に、履き古して膝が出たジーパンに、数百円で売っているような安っぽいサンダルを合わせていると、どうしてもだらしない印象を与えてしまいます。 家の中や近所なら問題ありませんが、街中やデートでこの格好をされると、TPOをわきまえていないと感じる人が多いようです。 おしゃれでやっている「抜け感」なのか、単に面倒くさいだけの「手抜き」なのか、その違いが周囲に伝わりにくいのが最大の原因かもしれません。   

上下のバランスが悪く見えるから

ジーパンとサンダルの組み合わせは、実はシルエットのバランスをとるのが難しいんです。 例えば、ピチピチのスキニーデニムにボリュームのあるクロックスなどを合わせると、足元だけが大きく見えてしまい、ひと昔前のヤンキーファッションのようになってしまいます。 逆に、太めのワイドデニムにペラペラのビーチサンダルを合わせると、裾が地面に擦れてしまいそうで、見ていて不安になるという意見もありました。 とりあえず玄関にあったサンダルを履いてきました、という感じが出ると、途端にセンスがないと思われてしまうようです。   

清潔感がないように見えるから

サンダルは素足が見える履き物です。そのため、足の手入れがされていないと、一気に不潔な印象を与えてしまいます。 爪が伸びていたり、かかとがガサガサだったりすると、どんなに高いジーパンを履いていても台無しです。 また、ジーパンの裾が長すぎてサンダルのかかとで踏んでしまっているのも、不潔に見える原因のひとつ。 足元に清潔感がないことは、ダサい以前にマナー違反だと感じる人も少なくありません。   

ジーパンにサンダルの評判・口コミ

実際にこのスタイルについて、世間の人はどう思っているのでしょうか。 SNSなどのリアルな声を、良い意見と悪い意見に分けてまとめてみました。

良い口コミ

  • Tevaのようなスポーツサンダルに太めのデニムを合わせるのは、ストリートっぽくてカッコいいと思います
  • ビルケンシュトックのようなレザーサンダルなら、ジーパンと合わせても子供っぽくならず、大人の休日スタイルとしてありです
  • 夏フェスやBBQなど、外で遊ぶときは動きやすくて汚れても気にならないので最高です
  • 最近はサンダルに靴下を合わせるのが流行っているので、ジーパンの裾から靴下をチラ見せするのがおしゃれだと思います
  • キーンのユニークみたいにスニーカー感覚で履けるサンダルなら、ジーパンとの相性も良くてダサく見えません

悪い口コミ

  • 都心のおしゃれなカフェに、ペラペラのビーサンと穴あきジーンズで来るのはちょっと引きます
  • いい歳をした大人が、裾を引きずるようなダボダボのジーパンに便所サンダルみたいなのを履いていると残念な気持ちになります
  • 爪が汚いのにサンダルを履いている男性を見ると、生理的に無理だと感じてしまいます
  • スキニーパンツにゴツいサンダルを合わせているのを見ると、時代遅れな感じがしてしまいます
  • 歩くたびにペタペタと音がするのが、なんとなく品がないように感じます

ジーパンにサンダルがおすすめな人

ダサいと言われることもあるこのスタイルですが、似合う人にはとことん似合います。 どんな人ならおすすめできるのか、特徴を挙げてみました。

服装のバランス計算ができる人

ジーパンとサンダルをおしゃれに見せるには、全体のバランス調整が欠かせません。 足元が軽い分、トップスは襟付きのシャツを選んでカチッとしたり、サンダルの素材をレザーにして高級感を出したり。 そうやってプラスマイナスの計算ができる人には、とてもおすすめできるスタイルです。 全身をただカジュアルにするのではなく、どこか一箇所に大人っぽさを残せる人は、サンダルのラフさを武器に変えることができます。   

アウトドアやスポーツミックスが好きな人

TevaやKEEN、ノースフェイスといったアウトドアブランドのアイテムを普段から愛用している人にはぴったりです。 これらのサンダルは機能的でデザイン性も高く、デニムとの相性が抜群に良いからです。 キャンプやフェスなどのシーンで、機能的なサンダルと動きやすいデニムを合わせるのは、理にかなったスタイルとして好感度が高いようです。   

裾の長さを気にかけられる人

ジーパンの裾を適当にせず、サンダルの高さに合わせてロールアップしたり、くるぶしが見える丈のデニムを選んだりできる人です。 足首を見せることは、スタイルを良く見せるための基本テクニックでもあります。 鏡を見て、足首の露出バランスを調整できるマメさがある人なら、野暮ったさを回避して涼しげに着こなせるはずです。   

ジーパンにサンダルがおすすめできない人

逆に、こんな人は避けたほうが無難かもしれません。

楽ならなんでもいいと思っている人

近所だから、暑いからという理由だけで、鏡を見ずに適当なサンダルを履いてしまう人です。 自分の快適さだけを優先して、他人からどう見られるかを意識していない場合、そのスタイルはほぼ間違いなく手抜きに見えてしまいます。 特にデートなど、相手がいる場面でこの考え方だと、パートナーに恥ずかしい思いをさせてしまうかもしれません。   

足元のケアに無頓着な人

爪を切っていない、かかとが汚いなど、素足の状態に気を配れない人は、つま先が出るサンダルを履くべきではありません。 ジーパンというカジュアルなアイテムだからこそ、足元には清潔感が必須です。 ケアが面倒なら、つま先が隠れるタイプのサンダルを選ぶか、靴下を履くのが賢明でしょう。

安っぽいサンダルを選んでしまう人

サンダルなんてどれも同じでしょ、と考えて、量販店の安いゴム草履のようなものを選んでしまう人です。 ジーパンは生地の存在感が強いので、足元があまりにチープだと、全体のバランスが崩れて貧相に見えてしまいます。 特に大人の男性の場合、足元の安っぽさは致命的なダサさに直結しやすいので注意が必要です。   

ジーパンにサンダルのおすすめポイント

ここまで厳しいことも書きましたが、正しく取り入れればメリットもたくさんあります。 このスタイルの魅力について解説します。

季節感と抜け感を演出できる

重くなりがちなデニムスタイルを一瞬で夏仕様に変えられるのが最大のメリットです。 長いジーパンは夏場には暑苦しく見えがちですが、足元をサンダルにして肌を見せるだけで、涼しげな印象になります。 この抜け感は、革靴やスニーカーでは出せないリラックスした雰囲気を作ってくれます。   

靴下合わせで春や秋も楽しめる

最近はサンダルに靴下を合わせるのが当たり前になってきています。 白のソックスやラインソックスを合わせれば、清潔感をキープしつつ、春や秋でもサンダルファッションを楽しめます。 靴下を履くことで素足の手入れ不足を隠せるという、実用的なメリットもあるのが嬉しいポイントです。   

ハズしアイテムとして使える

上半身をジャケットや襟付きシャツできれいめにしたとき、あえて足元をサンダルにしてハズすというテクニックが使えます。 全身をきっちり決めるのではなく、足元だけジーパンとサンダルで崩すことで、おしゃれを頑張りすぎていない余裕のある大人を演出できます。 特にレザーサンダルなどは、この役回りにぴったりです。   

ジーパンにサンダルのおすすめアイテム

ダサいと言われないためには、アイテム選びが重要です。 ジーパンとの相性が良く、履くだけで様になるおすすめのブランドとアイテムを紹介します。

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)/ アリゾナ・ボストン

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ドイツの老舗ブランド、ビルケンシュトックは、ジーパンに合わせるサンダルの王道です。 太めのベルトが特徴のアリゾナや、つま先が隠れるボストンなどは、レザーの質感が高く、デニムの重厚感に負けません。 履き込むほどに味がでるので、デニムの色落ちを楽しむのと同じ感覚で長く愛用できます。   

Teva(テバ)/ ハリケーン XLT2

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スポーツサンダルの代名詞とも言えるTeva。 ストラップで足をしっかりホールドしてくれるので、見た目にギア感があり、手抜きに見えません。 ソールに適度なボリュームがあるので、太めのデニムと合わせてもバランスが取りやすく、今っぽいストリートスタイルが作れます。   

KEEN(キーン)/ ユニーク

2本のコードで編み上げられた、スニーカーのような見た目のサンダルです。 つま先やかかとの露出が少ないので、素足を見せるのに抵抗がある人でも安心して履けます。 サンダルの涼しさは欲しいけど、ダサいとは思われたくない。そんな人にとって、最も安全でおしゃれな選択肢と言えるでしょう。   

グルカサンダル(パラブーツなど)

革靴とサンダルのいいとこ取りをしたようなデザインが特徴です。 編み込まれたレザーが上品で、ジーパンに合わせてもドレッシーな印象になります。 野暮ったい、安っぽいという批判を完全に封じ込めることができるアイテムで、きれいめなスタイルが好きな人におすすめです。   

OOFOS(ウーフォス)/ OOriginal

最近爆発的に人気が出ているリカバリーサンダルです。 シンプルなビーチサンダルの形をしていますが、独特のボリューム感とマットな質感があり、ただのビーサンとは違った雰囲気があります。 流行りのアイテムなので、あえてこれを履いているというお洒落感が伝わりやすく、リラックスしたスタイルによく合います。   

まとめ

ジーパンにサンダルという組み合わせ自体が悪いわけではありません。 ダサいと言われてしまうのは、TPOを無視していたり、清潔感がなかったり、バランスが悪かったりすることが原因のようです。

  • 足元のケアを忘れない
  • ペラペラの安物ではなく、ちゃんとしたブランドのサンダルを選ぶ
  • ロールアップなどで足首を見せてバランスをとる

これらを意識するだけで、あなたのジーパン×サンダルコーデは見違えるほど魅力的になるはずです。 楽だから履くのではなく、おしゃれだからあえて履く。そんな気持ちで、今年の夏は自信を持ってこのスタイルを楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

ファッションや時計・シューズなどビンテージから最新のアイテムまで自分が好きと思うアイテムをコレクトしている。自身も心配性であり、これって「ダサいのかな?」と不安を感じてしまう方に向けて安心してもらえるよう日々情報を発信している。

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